概要
Omeka Sの使い方を調べる方法に関する備忘録です。
調べ方
公式マニュアル
公式マニュアルです。こちらが最も充実しており、最新の内容が反映されていると思います。
https://omeka.org/s/docs/user-manual/

Chat With Copilot
次に、自然言語で調べる方法として、「Chat With Copilot」を使用する方法です。
以下のリポジトリにアクセスして、
https://github.com/omeka/omeka-s-enduser
「Chat With Copilot」をクリックします。

以下のようなチャット画面において、質問を行うことができます。

DeepWiki
Chat With Copilotと同様、自然言語で問い合わせることができる環境として、DeepWikiサイトを作成しました。
https://deepwiki.com/omeka/omeka-s-enduser
以下のように、日本語による問い合わせも可能です。

公式マニュアルの日本語版:最新版ではありません。
英語の公式マニュアルを機械翻訳によって日本語化したサイトを以下で公開しています。
https://nakamura196.github.io/omeka-s-enduser/ja/
最新でなかったり、フォーマットが崩れているなど、不完全な点が多いですが、参考になりましたら幸いです。
Zennの本
こちらも不完全ですが、個人的にOmeka Sの使い方をまとめています。こちらも参考になりましたら幸いです。
https://zenn.dev/nakamura196/books/70ab821362fe2f
まとめ
LLMのおかげで、OSSリポジトリの使い方を調べる手間が大幅に減少していると思います。LLMの発展に感謝いたします。