概要

DrupalからGitHubのActionsを実行するモジュールを作成しました。

https://github.com/nakamura196/Drupal-module-github_webhook

以下、使い方について説明します。

使い方

設定

モジュールのインストール後、以下にアクセスします。

/admin/config/github_webhook

以下のような画面に遷移します。

大きく、RespositoriesTrigger Webhook に分かれています。

まず、RespositoriesRepository 1にGitHub Actionsの実行対象のリポジトリの情報を入力します。Add repositoryRemove repositoryから、リポジトリの追加と削除を行うことができます。

Event Typeには、GitHub Actions側で設定した値を入力します。初期値のwebhookは、以下のようなActionsを想定しています。

nopcjaneoom:pwrrcpingcbbeuoemoadcrasu:sbrpting-uon:irshrkoystetruclutD:afspsesorpedne-enliein:ke:l:sppcotsoten--snulhwo:nswnc"io:asoe_rs:r:ypnnmeysdy[:i:a-:es:i_wrtwgp::tsdeeereruo[pibaisobCa"ashdt"guhcGmtpoernetiacaoetcitihtksukoHn:c]s-onu"h:lusb]:at/ttcPrehausegetceksout@v3

設定後、画面下部の送信 ボタンを押して保存します。

実行

実行対象のリポジトリを選択して、Trigger Webhook ボタンを押します。

以下のように、triggered successfullyと表示されれば成功です。

参考

今回は独自に作成したモジュールを紹介しましたが、pipedreamを使った実行方法を以下で紹介しています。

こちらも参考になりましたら幸いです。

まとめ

改善の余地は多々ありますが、DrupalをヘッドレスCMSとして使用する際など、参考になりましたら幸いです。