Amazon EC2に立てたVirtuosoのヘルスチェックを行う機会がありましたので、その備忘録です。
具体的には、何らかの不具合で、Virtuoso(https://xxx.zzz/sparql など)がエラーを返すようになってしまった際、その内容をメールで通知します。
以下の記事で、Amazon EC2にVirtuoso RDFストアを構築する方法を紹介しています。
上記では、ELBを使用しています。上記の記事から1点だけ変更を行う必要があります。Health check pathを/に設定していますが、この部分をSPARQLエンドポイントへのパス(例えば/sparql)に変更します。

その後、以下の記事を参考に、CloudWatchやAmazon SNSの設定を行いました。
https://dev.classmethod.jp/articles/elb-healthcheck-monitoring-by-cloudwatch-alarm/
以下のようにモニタリングを行うことができるようになりました。

またアラート発生時には、以下のようなメールが届くようになりました。
まとめ#
同様の環境でVirtuosoを運用されている際の参考になりましたら幸いです。