Azure OpenAIとLlamaIndexとGradioを用いたRAG型チャットの作成を試みたので、備忘録です。
Azure OpenAI#
Azure OpenAIを作成します。

その後、「エンドポイント:エンドポイントを表示するには、ここをクリックします」をクリックして、エンドポイントとキーを控えておきます。

その後、Azure OpenAI Serviceに移動します。

「モデルカタログ」に移動して、「gpt-4o」と「text-embedding-3-small」をデプロイします。

結果、以下のように表示されます。

テキストのダウンロード#
今回は、青空文庫で公開されている源氏物語を対象とします。
https://www.aozora.gr.jp/index_pages/person52.html
以下により、一括ダウンロードします。
Indexの作成#
環境変数を用意します。
そして、以下により、indexを作成します。
Gradio#
最後にGradioを用いたアプリを作成します。
以下のように、チャットボットを作成できました。

まとめ#
間違った理解をしている点があるかもしれませんが、参考になりましたら幸いです。