Omeka Sではフィールド単位で公開・非公開を設定することができます。これをDrupalで実現する方法のメモです。
インストール#
以下のような、あるコンテンツタイプのあるフィールドの編集画面に遷移します。
/admin/structure/types/manage/bib_1/fields/node.bib_1.field_003_permission_number
以下に示すように、フィールドの可視性を設定することができます。

プログラムによるアクセス#
以下のように、access関数を使って、フィールドのビュー権限をチェックすることができました。
まとめ#
よりよい方法があるかもしれませんが、Drupalでフィールド単位での公開・非公開にあたり、参考になりましたら幸いです。