ジャパンサーチで使用されている「Snorql for Japan Search」のカスタマイズ方法について、その調査結果です。随時更新予定です。また誤りも含まれている可能性が高いので、ご注意ください。
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"ns": ["edm"]のように指定することで、検索クエリにprefixを追加することができる。ただし、同ファイルのexample_nsにprefixの情報を追記する必要あり。
リクエストされたURIに加えてサブリソースを同時にdescribeする設定の変更#

デフォルトでは、フラグメント識別子accessinfoとsourceinfoが追加されるが、ここではaccessinfoのみを追加するように設定した例。
0
この設定が追加されるURIのパターンは以下で指定されている。ここでは、デフォルトで追加されているhttps://ld.cultural.jpを削除した例。
1
この設定により、以下のように、フラグメント識別子が追加されなくなる。

datauri_patを修正することで、基本データURIパターンを変更することができる。例えば以下のように設定することで、xxx.yyy.zzzがURIに含まれるリソースについて、ラベルや他情報が追加取得されます。
2
サムネイル画像の表示#

サムネイル画像に使用するプロパティは以下で指定されている。schema:image以外を使用したい場合には、ここを変更する。
3
domを操作している箇所は以下。
4
describeの結果表示で、同プロパティの値が多数ある時のデフォルト最大表示数(折りたたみ)#

5
値URIを直接のリンクとして設定するプロパティ#
画像のURLなどは、リンクをクリックすると、当該リンクに直接アクセスする。

これは以下で設定されている。
6
ライセンスURIバッジ#

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8
_namespace設定以外に表示時にQNameとする接頭辞:名前空間URIマッピング#

デフォルトではhttp://purl.org/net/ns/policy#はQNameとなっていないが、以下を設定することで、QNameとする接頭辞を追加できる。
9

EasySPARQLのクエリ内容#
例えば、「どこ」は以下で設定されている。
0
describeアイテムでのプロパティ表示順の設定#

1
EasySPARQLを非表示にする#
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