概要
Strapiにおいて、ローカル環境のデータを公開環境に反映させる機会があり、以下のData transferを使ってみました。
https://docs.strapi.io/dev-docs/data-management/transfer
手順
公開環境側
公開環境側で、Transfer Tokensを発行します。

ローカル環境
公開サイトをhttps://strapi.example.org、tokenをxxxとします。
この時、以下のコマンドにより、ローカル環境のデータを公開環境に反映することができました。
既存のデータが上書きされるため、その点はご注意ください。
まとめ
Strapiの利用にあたり、参考になりましたら幸いです。