Cantaloupe Image Serverは以下のコマンドで実行できます。
しかしこの方法では、ssh接続が切れた場合など、Cantaloupeサーバが止まってしまいます。
そこで、サービスとして実行する方法を紹介します。
- サービスファイルの作成 :
/etc/systemd/system/ディレクトリにサービスファイル(例えば、cantaloupe.service)をsudo権限で作成します。
このファイルでは、ExecStartに実行するJavaコマンドを指定します。また、UserとWorkingDirectoryは適切に設定する必要があります。
- サービスのリロード : 変更を適用するために、次のコマンドでsystemdをリロードします。
- サービスの開始 : 以下のコマンドでサービスを開始します。
- サービスの有効化 : システム起動時にサービスが自動的に起動するようにするには、以下のコマンドを実行します。
- サービスの状態確認 : サービスの状態を確認するには、次のコマンドを使用します。
注意: この例では、Javaのパスやcantaloupeのインストールパスは適宜修正する必要があります。また、Userはcantaloupeを実行するユーザーに置き換えてください。サービスファイルの詳細設定については、systemdのドキュメントを参照してください。
まとめ#
以下のようにサービスとして起動していることを確認できます。参考になりましたら幸いです。