概要
The New York Public Libraryでは、Digital Collections APIを提供しています。
本記事では、このAPIの使い方の一例について説明します。
サインアップ
まず以下のリンクをクリックして、サインアップを行います。

以下のようなフォームが表示されますので、必要な情報を入力します。

入力後、 Welcome to NYPL API という件名のメールが届きます。このメールの中に、 Authentication Token が記載されています。

メタデータの抽出
The New York Public Library Digital Collections APIではさまざまなendpointが提供されています。今回は以下のendpointを利用して、各アイテムのメタデータを抽出してみます。
http://api.repo.nypl.org/api/v1/items/item_details/[:id]
具体的には、以下のアイテムを例としてます。
https://digitalcollections.nypl.org/items/510d47e1-d3b0-a3d9-e040-e00a18064a99
そして、以下に示したメタデータの抽出を試みます。

以下のGoogle Colabにメタデータの抽出サンプルプログラムを作成しました。参考になりましたら幸いです。
https://colab.research.google.com/drive/1sO9plTqraPwdBF61sArlD6k6pZRpfJL8?usp=sharing
上記プログラムを実行すると、例えば以下のようなメタデータが得られます。
まとめ
APIを利用したデータ活用の参考になりましたら幸いです。