以下の記事で、学習指導要領コードの推薦アプリについて紹介しました。
今回は、GradioのAPIを使って、上記の推薦アプリを使用する方法について紹介します。
使い方#
ライブラリをインストールします。
例えば、以下のデータを使用してみます。
| テキスト | 学校種別 |
|---|
| 空気鉄砲や水鉄砲、ペットボトルロケットなどのしくみを調べ、空気はおし縮められ体積が小さくなるにつれて反発する力が大きくなるが、水はおし縮められないことに気づく。 | 小学校 |
JSONデータは実行結果の配列の2つ目の要素に格納されているため、result[1]で取得します。
結果、以下のようなJSONデータが得られます。
より詳細な使用方法について、フッター部分の「Use via API」から確認することができます。

パラメータや返却される値について説明されています。

まとめ#
参考になりましたら幸いです。