Omeka Sのモジュール開発におけるGitHubへのリリーススクリプトの作成しました。
この開発にあたっては、Omeka Sのモジュールを数多く開発されているDaniel-KM氏のGitHubリポジトリの使い方を参考にしました。
具体的には、GitHubのリポジトリは「Omeka-S-module-{モジュール名}」のように作成されています。
例:https://github.com/Daniel-KM/Omeka-S-module-EasyInstall
そしてリリースについては、「{モジュール名}-{バージョン}」名とともに、「{モジュール名}-{バージョン}.zip」というファイルを添付しています。
例:https://github.com/Daniel-KM/Omeka-S-module-EasyInstall/releases/tag/3.3.6
このzipファイルを展開すると、「{モジュール名}」のフォルダが作成されます。これは、Omeka Sの仕様に合わせて、モジュールの名前と一致したフォルダが必要なためです。
上記を実現するためのスクリプトとして、以下を作成しました。各リポジトリの直下で実行することを想定しています。
ghコマンドはインストールが必要です。
よりよい方法があるかと思いますが、Omeka Sのモジュールおよびテーマ開発の参考になりましたら幸いです。