概要
RDFデータの作成にあたり、Excelで作成したデータから、RDFデータに変換するPythonライブラリを試作しました。まだまだ中途半端な状態ですが、備忘録です。
ノートブック
以下のノートブックから試用いただけます。
https://colab.research.google.com/github/nakamura196/ndl_ocr/blob/main/ExcelからRDFデータを作成する.ipynb
変換元のExcelデータ
以下のようなExcelファイルを作成します。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/16SufG69_aZP0u0Kez8bisImGvVb4-z990AEPesdVxLo/edit#gid=0
上記の例では、「prefix」という名前のシートに、使用するprefixの情報をまとめています。
また、「target」というシートに、具体的なデータを入力しています。Omeka SのBulk Importの仕様を参考にして、言語ラベル「@ja」や、type「^^uri」などを指定します。
上記のデータの作成方法については、改めて説明ページを用意したいと思います。
変換処理
上記のノートブックを参考にしてください。prefixの情報を格納したシートと、処理対象のデータを含むシートを指定して、RDFデータへの変換処理を実施します。
まとめ
同様のニーズに答える既存のツールが多々あるかと思いますが、参考になりましたら幸いです。