sphinxを用いた作成されたドキュメントサイトに日本語訳を追加することがあり、その備忘録です。
以下を対象にします。
https://github.com/artefactual/archivematica-storage-service-docs
まず、対象リポジトリをForkします。

次に、Cloneします。
ここでは、Pythonの仮想環境を作成しておきます。
ライブラリの追加#
requirements.txtにsphinx-intlを追加して、インストールします。
(オプション) conf.py#
conf.pyに言語設定が存在しない場合には、以下のように追加します。
そして、gettextビルドを実行します。
日本語ディクレトリの作成#
以下を実行すると、locale/jaにpoファイルが作成されます。
locale/ja以下のpoファイルを編集することで、多言語化を行います。
以下のコマンドにより、サイトをプレビューできます。
ビルド#
以下のコマンドにより、ビルド結果が_build/htmlに格納されます。
デプロイ#
結果、以下のようにデプロイされます。
https://nakamura196.github.io/archivematica-storage-service-docs/
まとめ#
参考になりましたら幸いです。