概要
以下の記事で、JWTモジュールを使ったJWT認証を試しました。
今回は、cookie認証を試します。
インストール
restuiモジュールをインストールしていない場合には、以下のようなコマンドをインストールと有効化を行います。
設定
今回は、以下のように、cookie認証を使用します。設定方法の詳細については、冒頭の関連記事をご確認ください。

Postman
ログイン
POST
/user/login
Body > x-www-form-urlencoded
| Key | Value |
|---|---|
| name | {ユーザー名} |
| pass | {パスワード} |
| form_id | user_login_form |
ログインに成功すると、Cookieが発行されます。

セッショントークンの取得
GET
/session/token
Headersタブをみると、先に発行したCookieが設定されていることが確認できます。また、結果としてセッショントークンが取得できています。

コンテンツの作成
POST
/node?_format=json
Headersタブで、上記で取得したセッショントークンをX-CSRF-TokenKeyのValueとして設定します。
Bodyの値は、以下を例として使用しました。

なお、誤ったセッショントークンを入力して試してみると、以下が返却されました。
参考:ログアウト
GET
/user/logout
上記により、発行されたセッションクッキーが削除されました。
まとめ
DrupalのRESTリソースのcookie認証を試しました。誤っている点があるかと思いますが、参考になりましたら幸いです。