以下の記事で、Django REST framework JSON:API(DJA)の基本的な操作方法を確認しました。
本記事では、DJAに独自のモデルを追加してみます。
以下の記事を参考に、UserInfoモデルを追加してみます。
https://tech-blog.rakus.co.jp/entry/20220329/python
モデルを定義#
以下を追記します。
データベースを構築#
以下を実行します。
参考までに、以下のようなファイルが作成されます。
コンポーネントの作成#
Serializer#
以下を追記します。
ViewSets#
Viewクラスを定義します。
Router#
以下を追記します。
http://localhost:8000/にアクセスすると、user-infoが作成されました。

http://localhost:8000/user-infoにおいて、一覧も取得できました。

まとめ#
DJAの利用にあたり、参考になりましたら幸いです。