先日、Omeka Sのデータをダウンロードするプログラムを作成しました。
今回は、AWS Copilotを使用して、上記のプログラムを定期的に実行してみます。
AWS Copilotのインストール#
以下を参考にしてください。
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonECS/latest/developerguide/AWS_Copilot.html
ファイルの準備#
任意の場所で、Dockerfile、main.sh、.envの3ファイルを作成します。
Dockerfile#
main.sh#
.env#
以下、説明です。
AWS Copilotの実行#
以下のようにcopilot initを実行します。いくつかの質問に回答する必要がありますが、これだけでAmazon ECSへのデプロイが可能です。
上記を実行後、copilot/{service name}/manifest.ymlの末尾などに以下を追加します。環境変数を追加します。
その後、以下のコマンドにより、デプロイが可能です。ファイルなどを修正した際にも、以下のコマンドで更新することができます。
まとめ#
Amazon ECSを用いて、Omeka Sのデータを定期的にバックアップする方法を紹介しました。Omeka Sのデータバックアップなどの参考になりましたら幸いです。