はじめに#
以下の記事で、EC2にCantaloupeを立てる方法を記載しました。
今回は、独自ドメインの設定とHTTPS対応を行います。
独自ドメインの設定#
今回、cantaloupe.aws.ldas.jpというドメインを54.172.71.20に割り当てます。Route 53を使う場合、以下のように設定できます。

SSL証明書の取得#
Webサーバの設定: Nginxのインストール#
設定
シンボリックリンクを作成して、リスタートします。
結果、以下のURLでCantaloupeにアクセスできるようになりました。
https://cantaloupe.aws.ldas.jp/
まとめ#
Cantaloupeのセットアップの参考になりましたら幸いです。
なお、今回はLet’s Encryptを用いましたが、AWSの証明書を使うこともできるようです。