PyPIでtwo factor auth enabled...への対応

概要 PyPIで2要素認証が義務化されます。 https://blog.pypi.org/posts/2023-05-25-securing-pypi-with-2fa/ そのため2要素認証の設定を行った上でアップロードを試みたところ、以下のエラーが生じました。 U 1 W E p 0 A R l 0 R R o % N O a I R d ━ N i ━ G n ━ g ━ ━ E H U u x ━ r T s p x ━ r T e l x ━ o P r o x ━ r E a . ━ r < d w ━ d r ア h ━ u o カ i l ━ r r ウ n ━ i : ン ━ n ト p ━ g 4 名 l ━ 0 > a ━ u 1 c ━ p h e ━ l U a ━ o n s o ━ a a f ━ d u t ━ . t w p ━ h o a ━ R o s ━ e r f s ━ t i a w ━ r z c o ━ y e t r ━ d o d ━ w r . ━ i f ━ t r a ━ h o u ━ m t ━ t h ━ h h ━ e t e ━ t n p a 2 s b 2 v : l . e / e 2 r / d / b u , 2 o p 2 s l a . e o n 2 a o d A k p . P B t p I i y • o p T n i o 0 . k 0 f o e : o r n 0 r g 0 / o m l r • o e r g T 6 e a r 5 c u . d y s 2 e / t t e M a d B i / l P s s u . b l i s h e r m u s t b e u s e d t o 対策 ~/.pypircを以下のように設定していました。 ...

2023年9月20日 · 2 分 · Nakamura

ブラウザの拡張機能を使って、GitHubの2FAに対応する

概要 GitHubの2要素認証(2FA)への対応にあたり、ブラウザの拡張機能である「Authenticator」を使用してみましたので、その備忘録です。 https://authenticator.cc/ QRコードの準備 まず、GitHub側でQRコードを準備します。詳細な手順は省きますが、以下のような画面にQRコードが表示されます。 ブラウザ拡張機能の追加 Chrome、Firefox、Edgeのいずれかのブラウザで以下にアクセスします。以下、Chromeの例です。 https://authenticator.cc/ 以下の画面の「Add to XXXX」ボタンを押します。 「Chromeに追加」ボタンを押します。 以下の画面が表示されれば成功です。 アカウントの追加 先ほど用意したQRコードをブラウザで表示します。以下は、Googleドライブに保存したQRコードの画像を表示している画面例です。 右上の「拡張機能」ボタンを押して、「Authenticator」をクリックします。 スキャンのアイコンをクリックします。 表示しているQRコードの範囲を選択すると、「<アカウント名> 追加されました。」と表示されます。 以後、2FAが求められた場合、拡張機能を選択して、「Authenticator」をクリックします。 以下のようにOne-Time Password (OTP)が表示されるので、パスワードをコピーして使用します。 バックアップファイルの利用 バックアップファイルを作成して、それを他の端末やブラウザでインポートして使用することもできるようです。 バックアップファイルの作成 拡張機能の設定画面から、「バックアップ」を選択します。 そして、「バックアップファイルのダウンロード」を押します。 「authenticator.txt」というファイルがダウンロードされますので、本ファイルまたは本ファイルの中の文字列を他者と共有します。 バックアップファイルのインポート インポートする際には、先の設定 > バックアップ の後に、「バックアップのインポート」を選択します。 そして、以下の画面において、「バックアップファイルのインポート」タブを選択して、txtファイルをアップロードするか、「テキストのバックアップのインポート」を選択して、txtファイルの中身のテキストを貼り付けてインポートします。 結果、アカウントが登録されます。 まとめ 参考になりましたら幸いです。

2023年8月15日 · 1 分 · Nakamura