GakuNin RDMとfigshareを接続する

概要 GakuNin RDMとfigshareを接続する機会がありましたので、備忘録です。 figshareでの作業 GakuNin RDMとの連携対象のフォルダを作成します。 まずプロジェクトを作成します。以下では「My First Project」というプロジェクトを作成します。 GakuNin RDMとは、ここで作成したプロジェクト単位に連携ができるようでした。 GakuNin RDMでの設定 GakuNin RDM側で作成したプロジェクト(ここでは「My First Project」)を選択します。 GakuNin RDMでのアップロードと閲覧 接続設定を行った後は、他のストレージと同様に、フォルダの作成やファイルのアップロードができました。 注意点として、他のストレージサービスとは異なり、フォルダは1階層しか作成することはできませんでした。これはGakuNin RDM側の「フォルダ」の単位が、figshare側の「Item」という単位に対応するためと考えられます。 figshare側での閲覧 GakuNin RDM側で作成したフォルダは、figshare側では「Item」という単位で登録されました。 ファイルはその「Item」というデータセットの中の1ファイルとして、以下のように扱われるようでした。 参考 参考までに、figshare側でアイテムを作成する方法をメモします。 作成したプロジェクト内で「Item」を作成します。以下では「My First Folder」というアイテムを作成しています。 結果、以下のように、Project「My First Project」内に作成したアイテム「My First Folder」が作成されました。 まとめ GakuNin RDMとfigshareの連携にあたり、参考になりましたら幸いです。

2024年11月19日 · 1 分 · Nakamura