GakuNin RDM APIをNode.jsで操作する — プロジェクト作成からGitHub+Vercel自動デプロイまで

はじめに GakuNin RDMは、国立情報学研究所(NII)が提供する研究データ管理プラットフォームです。Open Science Framework(OSF)をベースに構築されており、APIを通じてプロジェクトの操作を自動化できます。 本記事では、Node.jsからGakuNin RDM APIを使って以下の操作を行う方法を紹介します。 プロジェクトの作成・設定 Wikiの作成・更新 メンバーの追加 GitHub連携 + Vercelによる自動デプロイ 事前準備 パーソナルアクセストークンの取得 GakuNin RDMにログイン 設定 > パーソナルアクセストークンに移動 新しいトークンを作成(スコープ:osf.full_read、osf.full_write) プロジェクトの初期化 m n n k p p d m m i r i i n n r i s d t t m a - l & y l & d c o d t e r n d v m .envファイルにトークンを保存します。 ...

2026年2月27日 · 12 分 · Nakamura