【備忘録】Maplatの使い方

古地図ビューアライブラリであるMaplatを使用してみましたので、使い方の備忘録です。 https://github.com/code4history/Maplat 上記のGitHubリポジトリのほか、以下のQiitaの記事なども参考になります。 https://qiita.com/tags/maplat?page=1 MaplatEditorのダウンロード 以下のページから、MaplatEditorの最新版をダウンロードします。 https://github.com/code4history/MaplatEditor/wiki データの作成 インストールしたMaplatEditorを立ち上げ、「新規作成」ボタンを押します。 必要なメタデータを入力します。以下の図に示す項目が必須項目です。 次に「対応点編集」タブに移動して、以下に示すように、対応点を追加します。 「データセット入出力」タブに移動して、「地図データエクスポート」ボタンを押します。 以下のように、<id名>.zipというファイルを適当な場所に保存します。 ダウンロードされたファイルを展開すると、以下に示すように、tmbs、tiles、mapsフォルダが格納されていることが確認できます。 アプリを作成する(ソースコードを利用する) 本記事では、ソースコードから利用する方法を説明します。npmコマンドが使用できる前提で話を進めます。 サンプルパッケージなどを利用して、より簡単にアプリを作成する方法が以下にまとめられています。こちらも参考にしてください。 https://github.com/code4history/Maplat/wiki/How-to-set-up-Maplat-Application 準備 適当なフォルダに移動して、以下に示すようなコマンドにより、ソースコードをダウンロードします。Maplatというフォルダが作成されます。 g i t c l o n e h t t p s : / / g i t h u b . c o m / c o d e 4 h i s t o r y / M a p l a t . g i t 次に、以下のコマンドにより、ライブラリのインストールを行います。 ...

2022年3月25日 · 4 分 · Nakamura