GakuNin RDM APIをNode.jsで操作する — プロジェクト作成からGitHub+Vercel自動デプロイまで

はじめに GakuNin RDMは、国立情報学研究所(NII)が提供する研究データ管理プラットフォームです。Open Science Framework(OSF)をベースに構築されており、APIを通じてプロジェクトの操作を自動化できます。 本記事では、Node.jsからGakuNin RDM APIを使って以下の操作を行う方法を紹介します。 プロジェクトの作成・設定 Wikiの作成・更新 メンバーの追加 GitHub連携 + Vercelによる自動デプロイ 事前準備 パーソナルアクセストークンの取得 GakuNin RDMにログイン 設定 > パーソナルアクセストークンに移動 新しいトークンを作成(スコープ:osf.full_read、osf.full_write) プロジェクトの初期化 m n n k p p d m m i r i i n n r i s d t t m a - l & y l & d c o d t e r n d v m .envファイルにトークンを保存します。 ...

2026年2月27日 · 12 分 · Nakamura

URLの引数で指定したIIIFマニフェストに対して、Mirador 3のannotationsプラグインを試す

概要 URLの引数で指定したIIIFマニフェストに対して、Mirador 3のannotationsプラグインを試すことができるデモページを用意しました。 https://mirador-annotations.vercel.app/ iiif-contentまたはmanifest引数を使用することで、指定したIIIFマニフェストを対象にすることができます。 https://mirador-annotations.vercel.app/?iiif-content=https://dl.ndl.go.jp/api/iiif/1301543/manifest.json 本記事は、このデモページの作成に関する備忘録です。 背景 Mirador 3向けのアノテーション付与プラグインとして、mirador-annotationsがあります。 https://github.com/ProjectMirador/mirador-annotations 以下の記事で使い方の例を紹介しています。 そして、以下のデモページがすでに用意されていますが、URLの引数にIIIFマニフェストファイルを指定する機能は提供されていません。 https://mirador-annotations.netlify.app/ フォークと修正 URLの引数にIIIFマニフェストファイルを指定する機能の追加にあたり、上記のリポジトリをクローンしました。 https://github.com/nakamura196/mirador-annotations そして、以下の修正を加えました。 https://github.com/nakamura196/mirador-annotations/commit/18848ccb1fa51df821335ed76e7b9f4e974527d0 特に、以下の修正を加えています。 v v v i } a a a f r r r w ( i p m w m n a a i a d r n n n o a i d i w m f o f s s e w e . s s s p = t t u = ) s n = h e [ { ( w p ] { a ; U r m R a a L m n ( s i d . f o g e c e s u t t m ( I e ' d n i : t i . i m l f a o - n c c i a o f t n e i t s o e t n n ) t } . ' ) s ) ; e a r c h p P a a r r a a m m s s . ; g e t ( ' m a n i f e s t ' ) ' h t t p s : / / i i i f . h a r v a r d a r t m u s e u m s . o r g / m a n i f e s t s / o b j e c t / 2 9 9 8 4 3 ' これは、以下の実装を参考にしています。iiif-contentまたはmanifest引数でIIIFマニフェストファイルを参照するようでした。 ...

2024年7月7日 · 2 分 · Nakamura

Amazon LightsailでStrapiを動かす(SSL, 独自ドメイン)

概要 Amazon LightsailでStrapiを動かす機会がありましたので、その備忘録です。以下の記事を参考にしました。 https://zenn.dev/holykzm/articles/1e54cc25207657 インスタンス Node.jsを選択します。 メモリは1GB以上のものを選択してください。Lightsail上でビルドする場合、メモリ不足でエラーが発生します。 SSL、独自ドメイン 以下を参考にしてください。 /ja/posts/5772d6c918508a/#独自ドメインの付与 Static IPを付与して、Route 53で独自ドメインを設定し、以下を実行します。 s u d o o p t / b i t n a m i / b n c e r t - t o o l ProxyPassの設定 (より適切な記述箇所があるかと思いますが、)以下を追記します。 # P P r r 末 o o 尾 x x に y y 以 P P 下 a a を s s 追 s s 加 R / e v h e t r t s p e : / l h o t c t a p l : h / s l t o : c 1 a 3 l 3 h 7 s t : 1 3 3 7 / apacheの再起動 ...

2023年4月11日 · 4 分 · Nakamura

Node.js で XSLT を実行するサンプルリポジトリを作成しました。

Node.js で XSLT を実行するサンプルリポジトリを作成しました。 https://github.com/ldasjp8/nodejs-xslt TEI/XMLファイルなどをNode.jsで処理する際の参考になりましたら幸いです。

2022年4月8日 · 1 分 · Nakamura